プログラムの目的
日本の企業経営の実務を担う人材が,合理的かつ実践的な意思決定を迅速に行うスキルを身につけることの重要性が高まっています。本プログラムでは,自らデータを駆使し,理論的な深い洞察に基づいて,中小企業から大企業までの企業経営を担える,現在・将来のエグゼクティブを育成するため,実務家に役立つ知識やスキルを学習するプログラムを提供します。企業経営や経済分野の多岐にわたるテーマに触れ,データの扱い方,さまざまな経営課題への取り組み方を学ぶことで,柔軟な企業経営を担えるエグゼクティブを目指す社会人のキャリアアップ支援を目的とします。名古屋大学大学院経済学研究科の教員が経営・経済に関わる話題を厳選し,企業で活躍する実務家に役立つ知識やスキルを教授します。
対象
大学卒業者等の社会人、または本学大学院生
※本学大学院生は履修証明プログラムの対象外です。
所定の要件を満たして修了した社会人受講者には、名古屋大学の履修証明書を交付します。
関連制度
本プログラムは、文部科学省「職業実践力育成プログラム(BP)」の認定プログラムであり、厚生労働省「一般教育訓練給付金制度」の指定講座です。
各制度の概要や関連書類については、関連制度のページをご覧ください。
一定の要件を満たす方は、プログラム修了後に教育訓練給付を受けることができます。詳細は、厚生労働省の「一般教育訓練」をご確認ください。
なお、2027年度については、「特定一般教育訓練給付金」の対象講座への移行に向け、現在申請中です。
問い合わせ先✉ recurrent[at]soec.nagoya-u.ac.jp ※ [at] は,@に置き換えてください
