経済学研究科では,長期履修学生制度を定めています。
長期履修学生制度とは,職業を有している等の事情により時間的制約があり,標準修業年限では修了が困難な学生に対して,標準修業年限を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修し,学位取得することを認める制度です。
〇長期履修学生の在学期間は、名古屋大学大学院通則の定めの範囲内で、学生の希望を踏まえて、教授会の議を経て研究科長が決定します。
- 詳細は「長期履修学生制度について」を参照してください。
- 最終学年に在籍している場合は申請できません。
- 長期履修を許可することができる期間は,学年を単位とします。
- 一度許可された長期履修期間を延長することはできません。(短縮は可能。ただし、在学中に1度のみ。)
- 申請にあたっては指導教員と十分に相談してください。
- 前期課程の学生の演習には履修の上限があるため,演習の履修時期については指導教員とよく相談の上,長期履修計画書を作成してください。
- 長期履修学生の年間修得単位数は、上限を定めません。指導教員と相談の上、計画書を提出してください。