日本地域学会にて柳原研究室の修了生が受賞されました。


日本地域学会 第63回(2026年)年次大会が,2026年10月10日(土)と11日(日)の2日間にわたり,東京大学本郷地区キャンパスで開催されました。
そこで,柳原研究室に昨年まで所属していた大野恭典さんの修士論文「最低賃金の引上げ,年収の壁の上昇がフルタイム労働者や企業に与える影響についての研究 ~労働時間の抑制が減少することによる影響~」と,現在はD2として所属しているWang Xuelinさんの修士論文 ”Fertility decline, grandparental care and human capital accumulation”に対して2026年度第20回修士論文賞が,また,同じく昨年まで所属していた長坂高男さんの博士論文「京都市製造業の強みに関する分析 ー伝統産業に注目してー」に対して2026年度第20回博士論文賞が授与されました。


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