仙場胡丹 ゼミOB/OG

(2019年卒業生)
 D3
 張 暁白 (Zhang, Xiaobai)  “Essays on Management Forecast Error and Value Relevance”
                     (博士(経済学)取得 2019年9月)
 M2
 柴田 尚之 「一般否認規定導入に係る考察 ‐書面添付制度の活用を踏まえて‐」
 中川 直之 「我が国の引当金会計に関する一考察 ‐ポイントプログラムに関する会計処理を中心に‐」
 Petus, Christian Emmanuel “Corporate Governance in Japan: Does the Appointment of Outside Directors Affect Earnings Management?”
                     (同研究科後期課程へ進学)(出身大学:Buenos Aires University, Argentine)
 B4
 高木 克生 「内部統制報告制度に関する研究 ‐利益調整から見た初歩的な実証的証拠‐」
 浅野 旺久 「地方自治体監査における共同組織の必要性 ‐「地方公共団体の監査制度に関する研究会報告書」を基にして‐」

(2018年卒業生)
 D3
 Frendy  “Audit Pricing Competitiveness of the Japanese Market during the Transition from the Big 4 to Big 3 Period”
           (博士(経済学)取得 2018年3月)
 M2
 趙東方(Zhao, Dongfang) “Audit Firm Tenure and Audit Quality, Evidence from Japan” (出身大学:天津財経大学)
 徐泓(Xu, Hong)      “An Analysis of Features Predicting Newly Formed Japanese Small Firms' Bankruptcy Using Machine Learning Techniques”
                     (同研究科後期課程へ進学)(出身大学:復旦大学)
 B4
 稲葉南美  「移転価格税制における還付処分が企業株価に与える影響」
 鏑木智    「企業の利益調整行動の研究」
 楠悠也    「変遷から見るのれん制度と調和に向けた考察」
 小暮峻介  「銀行への企業価値評価 -エクイティキャッシュフロー法を用いて‐」
 小林吟平  「なぜ、のれんの会計処理における国際的調和は難航しているのか」
 斎藤澪    「レゴランド開園1年目の失速の原因および回復する手段の考察」
 坂本健太郎  「日本の中小企業における事業承継 ‐M&Aの有用性と課題‐」

(2017年卒業生)
 D3
 顧俊堅(Gu, Junjian) “Should Interested Parties Focus Their Attention on the Firms' Foreign Direct Investment? Evidence from Japan”
                  (博士(経済学)取得 2017年3月)
 M2
 内ヶ島理紗 「経済的利益におけるのれんの本質の研究」
 崔 煬     「日中韓三国の不正会計に関する比較分析 - 経営環境、会計環境、監査環境を中心に -」(出身大学:東北財経大学)

(2016年卒業生)
 B4
 伊藤桂子  「企業の社会的責任(CSR)と経営パフォーマンスとの関連性についての実証分析」
 内ヶ島理紗 「経済的利益を中心とした企業利益概念の現代的意義について」
 大石名那子 「日本の電機業界の大型М&A ‐パナソニックによる三洋電気買収の事例分析を中心に‐」
 岡村佳樹  「東芝不適切会計から見る公認会計士監査の問題点とその改善策」(公認会計士試験合格2014)
 河村祐希  「リース取引にかかる会計基準の動向と展望 ‐借手の会計処理を中心に‐」(公認会計士試験合格2016)
 金熙建    「IT投資の評価・マネジメントに関する考察」 
 中島凌    「日本基準における今後ののれん会計のありかた‐IFRSの適用の可能性に注目して‐」
 中村駿佑  「中小企業向け会計基準の現状と考察」
 二宮雄基  「国庫補助金等の会計的性格と圧縮記帳の会計処理についての考察」(公認会計士試験合格2015)

 M2
 張 暁白 (Zhang, Xiaobai) “The Value Relevance of Historical Information and Forecast Information in Chine: Empirical Evidence
                 Based on Ohlson Model and FO Model” (同研究科後期課程へ進学)(出身大学:名古屋大学)

(2015年卒業生)
 M2
 Frendy “The Relevance of Japanese Horizontal Keiretsu Affiliated Firms from the Perspective of Disclosure Quality”
      (同研究科後期課程へ進学)(出身大学:Universitas Gadjah Mada, Indonesia)
 薄 雅文(Bo, Yawen) 「株式価値評価モデルDDM, DFCFM, DRIMの比較研究 -正確性, 株式説明力の視点から-」
               (出身大学:立命館アジア太平洋大学(APU))

(2014年卒業生)
 B4
 足立一生 「タックス・ヘイブンの構造と問題点および対策について」
 加藤侑也 「建具職人の将来的な人材不足解決に向けた原因究明とその解決策の提案」(キタン懸賞論文佳賞2014)
 加藤諒 「監査法人の規模と監査の質との関連性についての実証分析」(キタン懸賞論文優秀賞2013)(同研究科へ進学)
 栗原瑛佑 「リース会計基準改正とその経済的影響」
 近藤雄太 「ソーシャルゲーム・ビジネスモデルに関する考察~心理学と行動学の視点から~」
 松井貴大 「従来の金融手法の課題とクレジットスコアリングに関する考察」
 吉岡康平 「会計監査人が不正を発見できなかった要因とその要因に対する解決策」(公認会計士試験合格2012)

 M2
 顧俊堅(Gu, Junjian) “The Incentives of Earnings Management in China from Profit Benchmarks Perspective”
              (同研究科後期課程へ進学)(出身大学:復旦大学)
 馬艶東(Ma, Yandong) 「中国における減損会計に関する研究-減損会計基準の国際比較を通じて」(出身大学:大連外国語大学)

(2013年卒業生)
 M2
 竹内 誠  「わが国における中小企業会計のあり方~中小企業の会計に関する基本要領」を中心として~」(社会人院生、税理士)
         (修論は胡丹の長期出張期間中につき、胡丹の実質指導で、家森信善先生のご協力のもと)
 竹内 香  「国際財務報告基準の導入が日本企業の財務諸表に与える影響-2012年度までに導入した5社の事例分析-」
         (社会人院生、公認会計士)(修論は胡丹の長期出張期間中につき、野口晃弘先生の実質指導で、胡丹の協力のもと))

(2012年卒業生)
 B4
 片岡潤一郎  「CSR会計に関する研究-その意義、現状、課題-」
 木村直喜  「トヨタ通商株式会社の事業構造分析-事業セグメント別の財務諸表分析を中心として-」

 M2
 車戸祐介  「日本における減損会計に関する実証分析」(社会人院生、高校教諭、日商簿記1級合格者)
 党琰琰(Dang, Yanyan)  “Material Flow Cost Accounting (MFCA): Its Transparency and Simplicity Compared with Conventional
                 Environmental Management Accounting (EMA) Tools”(出身大学:四川大学)

(2011年卒業生)
 B4 
 伊藤匠  「企業の社会的責任-雇用と地域社会を観点にいれて-」
 大橋美咲  「のれんの会計処理について」 (公認会計士試験合格2010)
 下田洋輔  「証券化の普及とその意義~日本の経済・金融に目を向けて~」
 田村郁  「地方分権の課題と今後のありかた~権限・財源の地方移譲をどうするか」
 西村直恵  「環境会計と環境会計ガイドライン-環境会計ガイドラインの与える情報が利害関係者に与える有用性の向上を目指して」
         (公認会計士試験合格2011)
 古川直道  「子供手当の検証と改善策」
 
 M2
 縣裕哉  「国際化のなかの中小企業会計」

(2010年卒業生)
 B4
 竹内孝太朗  「日本経済の展望と課題~巨額な債務のありかた~} (キタン懸賞論文優秀賞2010)
 中村誠  「アパレル業界におけるSPAの業態革新性~ユニクロを中心として~」
 中井雄大  「開発経済学の視点から見た発展途上国と国際会計基準」
 安江明範  「日本のM&Aの現状と課題」
 李暁远(Li, Xiaoyuan)  「国際会計基準の変遷-アメリカ基準からIFRSへ」



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