名古屋大学大学院経済学研究科
平成29年度 課題設定型ワークショップ

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  課題設定型ワークショップ 一覧   
① 社会経済研究 ② Introduction to
Global Management
③ 製品開発マネジメント
④ 金融・ファイナンス ⑤ 資源・環境・経済成長  ⑥ ミクロ・マクロ経済分析:理論と実証

課題設定型ワークショップカレンダー    

(開催予定、2017年度終了分はこちら、2016年度終了分はこちら
 ワークショップ
Workshop
日時 
Time
 場所
Place
 報告者
Speaker
 タイトル
Title
 ①社会経済研究   2017年6月21日
14:45-16:15
 経済学部棟
第一会議室
江口友朗 
(立命館大学産業社会学部・准教授) 
 アジアでの私的な人的ネットワークの経済的機能と役割: 所得再分配を巡る制度論的な事例研究として
 ⑤ 資源・環境・経済成長   2017年6月20日
16:30-18:30
  経済学部棟
第二講義室
肖皓
名古屋大学経済学研究科・附属国際経済政策研究センター客員教員,湖南大学経済貿易学院准教授) 
Trade Creation Effect and Trade Diversion Effect in Global Value Chains
⑥ミクロ・マクロ経済分析:理論と実証 2017年6月21日
15:30-17:00
名古屋大学経済学部 1階102会議室 Laurent Linnemer (CREST) Partial Exclusivity
( with Philippe Choné and Thibaud Vergé)
 ①社会経済研究  2017年6月28日
13:00 - 14:30 
経済学部棟
第18演習室 
加藤雅俊
(立命館大学産業社会学部・准教授) 
比較福祉国家論の到達点と課題および今後の展望-政治学の立場から- 
⑥ミクロ・マクロ経済分析:理論と実証 2017年7月5日
15:30-17:00
名古屋大学経済学部 1階102会議室 Jeremy Fox (Rice) Geographic Expansion Mergers and FCC Spectrum Policy: Estimating a Matching Game with Externalities
 ⑤ 資源・環境・経済成長   2017年7月18日
13:00-14:30
  経済学部棟
第三講義室
厳 善平
(同志社大学教授) 
中国における1人っ子政策およびその社会経済への影響 
⑥ミクロ・マクロ経済分析:理論と実証 2017年7月19日
15:30-17:00
名古屋大学経済学部 1階102会議室 Babu Nahata (Louisville) Pay-What- You-Want Pricing under Competition: Breaking the Bertrand Trip
⑥ミクロ・マクロ経済分析:理論と実証 2017年9月6日
15:30-17:00
名古屋大学経済学部 1階102会議室 Ramakanta Patra(Cardiff) TBA
⑥ミクロ・マクロ経済分析:理論と実証 2017年10月4日
15:30-17:00
名古屋大学経済学部 1階102会議室 Sunny Huang (HKUST) TBA
⑥ミクロ・マクロ経済分析:理論と実証 2017年10月18日
15:30-17:00
名古屋大学経済学部 1階102会議室 Daozhi Zeng
(Tohoku U)
TBA


各課題設定型ワークショップ

概 要 一 覧 
 
① 社会経済研究 市場経済の構造と動態を理解するためには、狭い意味での市場的要因だけでなく、市場を取り巻く社会的・政治的諸関係をも考慮しなければならない。

本ワークショップは、経済史・経済学史・政治経済学という3つのアプローチを通じて、現代の世界すなわち資本主義という社会経済システムをより広い視野から把握する応用的能力を育成する。
② Introduction to Global Management This workshop overviews current global economy and global management of various issues, such as corporate management, global human resources management and global trade and environmental issues.

By inviting guest speakers from several global companies, we will review the hands-on activities of those companies in the global economy.

By reviewing the Japanese economic history, we will try to understand the essential conditions for economic development and globalization.

This class aims to foster the voluntary exploration ability through discussion and individual / group project presentation.
③ 製品開発マネジメント This course cultivates Research Ability and Applicable Ability through lots of cases of a product development process of Toyota Motor Corporation.
④ 金融・ファイナンス This course is designed to enhance research ability/ applicable ability of graduate students through the presentation of the speaker and discussions among the workshop participants.

To be more specific, students may acquire more specific knowledge in a certain area of finance, better presentation skills, and a quick summary of the topic.
⑤ 資源・環境・経済成長 本授業は、資源・環境・経済成長に関する特別研究です。

経済のグローバル化・自由化が推進されている一方、環境汚染・所得格差が深刻的な問題となっています。

同時に、加速的工業化・労働移動・都市化・自動車化による炭素排出の急増は地球温暖化の要因として注目されています。

本講義は主に途上国の経済成長と環境汚染・所得格差・炭素排出などの問題を中心に、開発経済学の理論で解釈しながら、それらの問題の対策を検討します。

講義では、国内・海外からこの分野の専門家、経済学者・環境科学者を招聘し、高度な講義・講演を通して、受講生の研究能力を向上させることを目的とします。
⑥ ミクロ・マクロ経済分析:理論と実証 本ワークショップでは、学生がミクロ・マクロ経済学に関する最新研究に触れ、ディスカッションに積極的に参加することを通じ、彼らの視野の広げ研究能力を育む事を目的とする。

The objective of this workshop is, through exposure to the micro/macroeconomic research frontier and the discussions on it, to help broaden participants’ perspectives and foster their research capability.



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